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喫煙習慣依存度チェックについて

喫煙期間が長いほど、タバコを吸うということが日常的な生活の中に組み込まれ習慣化していることによる依存です。喫煙習慣という習慣そのものがタバコへの依存度を高めます。また、タバコに対する良い思い出なども喫煙への心理的依存度を高めます。

喫煙習慣依存度チェック

以下の質問に答えてください。

設問内容
3点
2点
1点
喫煙期間はどのくらいですか?
15年以上
3年以上
3年未満
気が付いたらタバコに火をつけていることがある
はい
いいえ
灰皿を見るとタバコに火をつたい衝動に駆られる
はい
いいえ
タバコにまつわる思い出がある?  
はい
いいえ

 

合計点数が[8点以上]の人:喫煙習慣依存度「強」

喫煙が生活において無くてはならないものとなっている可能性があります。喫煙習慣を抜け出すのには様々な工夫が必要となるかもしれません。禁煙セラピーなどにより喫煙という行為に対してもう一度考え直す機会を作るのも良いでしょう。
ニコチン依存度チェック」もやってみて、こちらも高いようでしたら、禁煙外来などもご利用ください。

 

合計点数が[6点以上]の人:喫煙習慣依存度「中」

喫煙が一般的な生活の中に取り込まれている状態です。平均的な喫煙者といったところです。禁煙には喫煙習慣を見直すための工夫が必要になるでしょう。自分がどのようなときタバコを吸いたくなるのかを思い出してそういったシチュエーションを避けるようにしながら習慣化から脱出しましょう。

 

合計点数が[6点未満の人]:喫煙習慣依存度「弱」

喫煙に対する習慣性はまだ無いようです。ニコチン依存度も低いようでしたら、すぐにでも禁煙に成功できるかもしれません。様々な方法で禁煙にチャレンジしてみましょう。

 

このチェックは「喫煙習慣」に対する依存度を調べるための調査です。
習慣というものは中々崩しにくいものです。食後の一服は体が煙草(ニコチン)を欲しているのではなく、習慣としてそれが身についているのかもしれません。