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煙草(喫煙)が癌(ガン)のリスクを高める

喫煙により癌になるリスクがあることは知られていますが、タバコに含まれている40種類にも登る発がん性物質は喉頭ガン、肺ガン、胃ガン、食道ガンなど様々なガンのリスクを非喫煙者の数倍から数十倍にまで高めます。

喫煙と関係の深いガン

喫煙というと真っ先にその害としてあがってくるのがガン(癌)との関連性です。

最も喫煙者と非喫煙者において最もその差が大きいといわれているのが喉頭癌(こうとうがん)です。喫煙者と非喫煙者との間で20倍以上もの差があるといわれています。これまでは男性に多い癌でしたが、近年の女性の喫煙率上昇に伴い女性患者も上昇傾向にあります。

このほか、「肺ガン」「胃ガン」「食道癌」なども喫煙1.5〜5倍程度の差があるといわれています。なお、女性の喫煙者の場合は子宮頚ガンや乳ガンなどのリスクも非喫煙者に対して増大するといわれています。