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大阪市による喫煙の厳罰化

大阪市では勤務中の喫煙に対して厳罰化を勧めています。2012年5月に内規で勤務時間中の喫煙を禁止、その後厳罰化がすすみ、勤務中の喫煙に対しては停職という重い処分を下しているそうです。

重すぎる?勤務中の煙草で停職1ヶ月

大阪市による勤務中の喫煙に対する処分はおおむね停職1カ月ということです。
朝日新聞によると、この停職1ヶ月により失われる生涯賃金はおよそ100万円超とのこと。(参考:生涯賃金と平均額

この処分は重過ぎるのかどうでしょうか?

オートバックス」「トリンプ」の例のように職員の健康のため。というよりも業務中に煙草を吸うことによる業務上の問題などがクローズアップされたことが発端と考えられます。

なので、奨励というよりも処罰という面が表に出てきていますね。
ここまでするのはいかがなものかとは思いますが、そうした厳罰化された中でも煙草を吸うというのもすごいです。

ここまで言ったらやっぱり依存症に近いものがあると思うので「禁煙セラピー」や「禁煙外来」といった形で対応するのがよいのではないかと思います。